富士山 バスツアー

富士登山バスツアーに参加

富士登山バスツアーに参加

9月の半ば、富士登山では山小屋が閉まりかけるころ、バスツアーに参加して富士山に登ってきました。この10日ほど後に、雪をかぶったので、ほんとにギリギリの時期でした。

どういう理由か知りませんが、富士登山バスツアーって、とても安くなっています。これで儲けがあるのかと首を傾げるくらい安いです。1万5000円くらいでした。ですので、初心者はツアー参加をおすすめします。フリーで参加して、醜態をさらすのはやめましょう。毎年、登山を舐めているとしか

富士登山のピークは過ぎており、「混雑もなく空いているかな~」と思っていたら、バスツアーの予約は満席。「なんでしゃ~?」という思いでした。それだけ富士登山の人気ぶりがうかがえます。

富士登山バスツアーに参加

富心配だったのが現地の天候。なにしろわたしの地元では、前日、前々日と真夜中にゲリラ豪雨があり、目を覚ましたくらいです。台風の接近も気になっていました。雨具は用意しましたが、できるだけ使わずに済ませたいものです。

富士登山といえば、7月~9月上旬が登山の時期になっています。9月となると、たしかに山道の混雑はありませんが、台風の心配をしなければいけないので、いつごろ登るかについては、よく検討してください。

わたしの参加した富士登山バスツアーは、雨天決行でした。結果的に、天気に恵まれ、稀にみる快晴続きといわれるほどになりましたが、雨のなかを登るとなると、相当キツくなります。バスツアーの条件はよく確認しておいてください。雨具は必須の持ち物です。

どんな格好で現地へ行くの?

現地で着替えることはできますが、その日のうちに登りはじめるので、登山の服装をして自宅をでました。登山がはじめてという方は迷うと思います。上は半袖、下は登山用のズボンにトレッキングシューズという格好です。ザックを背負って自宅を出ました。

ただ登山用の靴下は分厚いので、普通の靴下を履き、バス内では半分、裸足で過ごしていました。富士山の5合目へ到着する手前になって、登山用の靴下に履き替えたわけです。真夏に登ろうという方は、現地まではできるだけ涼しく過ごせる工夫をしましょう。

朝の5時台に列車に乗り、バスに拾ってもらいましたから、乗り物に乗っている時間は、8時間くらいになります。長時間バスに揺られていると、疲労がたまるので、乗り物酔いしない方は、文庫本の1冊でももって行くといいでしょう。

予定では午後3時から登り始めて、8合目の山小屋(仮眠・宿泊する場所)に到着するのは午後9時ごろになっています。振り返ってみれば、本当に9時ごろに到着したので、乗り物内で疲労してしまうと登山中にキツくなります。

だいたいバスのなかは、休憩所やサービスエリアを出発した直後は、ワイワイ言ってますが、次の休憩所に着くころには静まりかえっています(笑)。この繰り返しでした。

「高山病を防ぐには、バスに乗っているあいだに仮眠をとってください」というガイドの助言もありましたが、それも手伝ったのかもしれませんね。

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