
下山の途中 地面の様子
下りの地面の様子について触れておきます。登りのような急峻なところはありません。走って下りていく方がいるくらいですから、地面の凸凹もほとんどなく、平坦なジグザグの道が続きます。
こんな砂利道が続きます。
どうでしょう? これなら疲れないなと思いませんか?
飲料水は下山の際は登りに比べて少なくていいわけです。
まあ、帰りの荷物は登りに比べて少なく、軽くなっているはずです。はるかに簡単に下りられるはずです。
ただ下りの最中にふと、山肌を見上げると上図のような場所もありました。このあたりは落石注意かもしれません。ただ、本当に落石の危険なところには、トンネル(シェルター)が作られており、そのなかを通ることになります。
このようにして見れば、富士山そのものは緑が多くないと分かります。富士山の山肌は、こんな様子で写真に掲載されているような綺麗な山、というわけではありませんでした。